2014年1月6日月曜日

〇12-28(土)多治見市・虎渓山「永保寺(えいほうじ)」。国宝・観音堂、国宝・開山堂。

永保寺」(←リンク)は、臨済宗南禅寺派の修行道場。開山は夢想国師。観光寺院ではない。だから拝観料も要らない。それが別格に美しい寺院ときている。拝観条件は、禅修行の邪魔にならぬように静かに拝観することだけ。勿論・撮影を禁止するような無粋なことはしない。
 ↓参道を辿って来ると・いきなり眼下に国宝・観音堂の見事に反りをうった美しい屋根が目に入る。

 以下、観音堂

 ↓手前の木は有名な大銀杏。
 ↓観音堂の中の須弥壇上の岩窟式厨子には、聖観世音菩薩坐像が本尊として祀られている。


↓橋は観音堂の正面に架けられている。

 ↓僧堂・坐禅堂

 ↓左の巌は梵音巌(ぼんのんがん)。その上に建つお堂が・六角堂。右に・観音堂。


 ↓六角堂

 ↓池を半周すると、国宝・開山堂がある。

 以下二枚の絵は、案内表示板の写真を拡大。

 以下、開山堂。





 以下は戻り。
 以下は・観音堂


 ↓観音堂の正面

2014年1月5日日曜日

〇瀬戸市定光寺「源敬公廟」

〇「源敬公」とは、尾張徳川家の藩祖・徳川義直公のこと。源家を崇敬する心が篤かったので・こう呼ばれた。狩りに出て・定光寺に立ち寄り、この寺に廟所を造ることを決めた。義直公没後、直ちに建立されたのが、これから見る「源敬公廟」である。すべての建造・建築物が重要文化財に指定されている。ただ、建築物すべてが覆い屋に覆われていて見えないのが残念である。
 ↓獅子の門・重要文化財が見えてきた。覆い屋に覆われていてガックリ。

 ↓獅子の門を潜り、行く手を直角曲がると、龍の門・重要文化財が見えてくる。
 龍の門・重要文化財。これも覆い屋の中。


 ↓龍の門の屋根。これだけは覆われていない。
 ↓廟内に入って龍の門を振り返る。築地塀がめぐらされているが、これも重要文化財。
 ↓正面に焼香殿・重要文化財がみえる。その右脇に宝蔵・重要文化財がある。
 焼香殿も宝蔵もやはり覆い屋に覆われている。
 以下、焼香殿



 ↓宝蔵
 ↓唐門・重要文化財と源敬公墓・重要文化財

 唐門
 源敬公墓

 焼香殿の右側にある。

〇12-28(土)瀬戸市「定光寺」

〇「定光寺」(←リンク)は臨済宗妙心寺派。本尊は延命地蔵菩薩。尾張藩祖「徳川義直公」の廟がある。
↓山門
 ↓以下、本堂・重要文化財








 ↓本堂内の宮殿(厨子)と本尊・延命地蔵尊(多分)。祈祷所に張られていた写真。




 ↓経蔵
 ↓経蔵のデカイ蜂の巣
 ↓「源敬公・徳川義直公」の廟への入口