2012年1月30日月曜日

〇日光「輪王寺」

輪王寺・黒門。 ↓金堂は修繕中で巨大な覆い屋の中にある。覆い屋の正面に金堂の巨大な絵が描かれている。



↓修繕中の金堂・三仏堂の中に安置されている丈六の三仏。中央・阿弥陀如来、左脇侍・十一面観音、右脇侍・馬頭観音。



相輪塔


護法天堂


↓護摩堂






↓護摩堂の前から東照宮の参道に出る。東照宮鳥居の前を左の森に入ると、輪王寺の参道・境内や、二荒山神社の参道・境内が展開する。



↓輪王寺・常行堂



↓常行堂本尊・宝冠阿弥陀如来坐像



左端・常行堂 、右・法華堂



法華堂


常行堂



手前・法華堂、奥が常行堂



↓大猷院・仁王門から眺めた常行堂・法華堂の伽藍風景




〇日光「神橋」

日光市街地から日光山への入り口に「神橋」がある。神様しか渡れない橋。










↓よく見ると人が橋の上に居る。バカモン(`´)


↓ナ、ナント事務所の山崎さんではないか。よく見ると左手に券を持って示している。後で聞くと、渡橋券を300円で発行していたので買ったのだそう。見ている人からバカモノと誤解されそうなので券を振りかざしながら渡っていたそう。

〇1/28(土)日光街道杉並木






〇福井県高浜町「馬居寺(まごじ)」

馬居寺〈まごじ〉(真言宗)は、若狭で最も古く619年に聖徳太子が開いたとされる寺。ここに若狭国に数多ある馬頭観音像の中でも最も古い観音像があると、以前青葉山(若狭富士)裏手にある中山寺の重文・本堂&馬頭観音像を探訪したときに聞いていたので訪ねた。



観音堂

観音堂の奥に宝蔵館が出来ている。

観音堂に本尊・馬頭観音像の写真が置いてあった。

多分宝蔵館に収まっている馬頭観音像。

これで年末年始の旅の報告が終わった。やれやれf(^_^;)

〇1/3(火)京都府福知山市「福知山城」

丹波「福知山城」は、明智光秀が信長から丹波一国を与えられてその傘下に属していたことがある。今は本丸しか残っていない。












2012年1月29日日曜日

〇宇都宮市「二荒山(ふたあらやま)神社」←中心繁華街の岡の上にある。下野一の宮

下野国一ノ宮「二荒山神社」は宇都宮市街地中心繁華街にある岡の上に鎮座する。日光東照宮・輪王寺と共に日光に存在する「二荒山(ふたらさん)神社」も下野国一の宮を高言する。二つの一の宮は永遠にその地位主張を譲らないだろう。
↓神門

↓神門を潜って振り返る。
神楽殿
拝殿

境内は楠で鎮められている。
神殿。祭神は「豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)」。ミコトは崇神天皇の第一皇子で東国治定の勅命を拝して毛の国(上野・下野国)に下りその成果を広く挙げて東国の民や武家から尊崇を集めたという。

明日は山崎さんの要望で日光に向かう。冬の日光「輪王寺」「二荒山(ふたらさん)神社」「東照宮」を徹底探訪する。