朝八時半、岩船寺の山門を潜る

本堂


本尊・阿弥陀如来坐像(絵葉書より引用)、重要文化財、平安時代

普賢菩薩騎象像(絵葉書より引用)・重要文化財、平安時代

重要文化財・三重塔

三重塔内部壁画(絵葉書より引用)

境内に早春に花を咲かす木が色々見られる。これは「サンシュユ」の木の名札付き。
宮崎県の民謡「稗つき節」に「庭のさんしゅうの木 鳴る鈴かけて 鈴の鳴るときゃ でておじゃれよ・・」と歌われているのはこの木。次に探訪した浄瑠璃寺でお遍路さんがこの花を見て稗つき節を口ずさんだので分った。これまで吾輩は「庭の山椒の木‥」だと思ってきた。



五輪塔・重要文化財、鎌倉時代

十三重石塔・重要文化財、鎌倉時代

石室不動明王石刻像・重要文化財、鎌倉時代

この付近には石仏が多い。石仏巡りの散策探訪コースも設定されている。「当尾(とうの)の石仏」と呼ばれる。
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