悪城(あくしろ)の壁。称名滝が削り後退を続けた跡にはこのような断崖絶壁が残された。
称名滝の現在の所在地。斜めに白い線が二本見える、これが称名滝。
滝に近い断崖
称名川は両岸とも「悪城の壁」状態。発見した大日岳登山口も急峻で断崖を縫って急勾配で登って行く。
滝に近づいた。左岸を行く。見えている橋を渡っても滝は見えない。その奥にもう一つ橋があり、その橋を渡ると好く見える。橋の名は「滝見橋」。
滝見橋の上から。見えているのは称名滝の三段目と四段目
さらに歩を進めると橋上で滝の一段目と二段目も見えてくる。
橋を渡りきった観光スポットから滝の全容が見える。アルピニストの話では、雪融け水の豊富な五月までは右側からもう一本滝が流れ落ちてV字をなすそう。
巨大な岩盤絶壁を写したつもり
滝の全容
滝壺。霧雨が湧いて降って来る
帰り道、駐車場までの1.3kmの道程を歩きながら女房が言った、「お父さん、わざわざ滝を見に寄り道して好かったねぇ」
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