2010年11月12日金曜日

八ヶ岳へ行くぞぉ!!

昨晩「彩の会」会員《山中英彦》氏(一水会会友)の古稀祝賀会があった。その席に山中氏が八ヶ岳でスケッチした画集を持参し披露して呉れた。それを見ながら彼に質問して八ヶ岳のビューポイント情報を得た。
○平沢峠。ここへは野辺山駅から入る。この駅は、日本で最高所にある駅。
○まきば公園。平沢峠からさほど遠くない。
八ヶ岳に取りつく島を得た。今度描きに行くぞぉ(`´)/
「Grand Touring Japanアウトバックで行く日本の旅」で検索した情報◆車では野辺山駅前の道路を線路沿いに走り、国立天文台野辺山宇宙電波観測所の巨大なパラボラアンテナ群を左に見ながら、野辺山スキー場入り口を右折してしばらくすると平沢峠(飯盛山登山口)に到着。駐車場(無料)は観光バスが何台も停まれるスペースがあります。2005年夏以降はようやく駐車場も舗装されトイレ等も設置されました。
また週末になった。ずっと天気が勝れない。予報によると新潟方面は明日土曜日だけ悪くない。妙高高原の紅葉はこの週末が最盛でラストチャンスだろう。明朝早々に出発して描いて来ようと思う。日曜日は天気が悪いらしいからシェーネでゆっくり過ごすのもいいかも。アッ今気が付いたけど、山崎事務長から旅費を貰うのを忘れていた。彼はさっき帰った。クソッ<`ヘ´>(/_;)

11/4(木)、駒ヶ根高原「駒ヶ池」の絶景

ここは全国屈指の絶景の一つ。駒ヶ根高原には多くの観光客が訪れるが、観光バスの走るルートから数百メートル外れたこの池にまで足を運ぶ人は驚くほど少ない。勿体ないこと。


2010年11月11日木曜日

11/2(火)、戸隠「小鳥ヶ池」

戸隠「鏡池」で描いていた絵を午後早々に切り上げて、定宿「シェーネ」のマスターに教えてもらった「小鳥ヶ池」に寄ってみた。期待していなかったんだが、予想外に好い風景だった。絵になる。
遠景の山は「戸隠山」



池の周りを一周してみた。対岸に来たら「戸隠スキー場」が真向かいに見えた

2010年11月10日水曜日

11/3(水・文化の日)、妙義山とは何か

妙義山ほど得体の知れぬ山はない。知識がないとどの山が妙義山か分らない。実は単体の妙義山というものはない。三つの大きな独立した山塊が合わさって妙義山と呼ばれている。
この図が一番分りが良い。右が白雲山、左が金鶏山、真ん中が金洞山。金洞山は小さく見えるが奥にあるからそう見えるので実は大きい。最大の山塊は白雲山。白雲山の麓に妙義神社が鎮まっている。

これが白雲山


金鶏山。右端に槍のように見えるのが筆頭(ろうそく)岩

筆頭岩が左端に見える、即ち裏側に回り込んだ

金洞山


金洞山の右端の奇岩群。こちらに石門が四つある。吾輩が描いたのはこの奇岩群の山塊。構図が絵にならずに大惨敗。

案内板にあった第四石門の写真。門の奥に大砲岩が見える

金洞山の左側にある中之岳神社の本殿の背後に聳える轟岩。この岩に攀じ登った人を発見して驚いて撮影


荒船山。金洞山の前の大駐車場からよく見える

案内板の写真より。「日ぐらしの景」というんだそう。日暮らし眺めていても飽きない景色だそう。

右・白雲山、左・金洞山

左・金鶏山、右・金洞山

2010年11月7日日曜日

11/7(日)、安曇野松川村「鈴虫荘」近くで描いた

今朝も目覚めると酷い靄。女房の説では晴れの証。読書して時を過ごしていたら本当に晴れてきた。それも快晴。やおら動き出し第一候補地の松川村「鈴虫荘」の近くの橋の上へ。願ってもない秋色。暖かかった。最後の一日は最高の気象に恵まれた。午後一時半に筆を措き家路に。

富山平野で夕陽が赤く輝いて山の端に沈むのを見た。明日も晴れるらしい、勿体ない。七尾着、六時。

2010年11月6日土曜日

11/6(土)池田町美術館の丘で有明富士を描いた

今朝目覚めると例の靄がひどい。女房から「知らなかったの(バカねぇ)、安曇野の朝靄は晴れの証よ」と教えられたので悠然と寝ながら待った、尖閣のビデオがユーチューブに流された記事を1面に載せた新聞を読みながら。午前10時過ぎから急に気温が上がり晴れ間が見えてきた。ので、出発。やっぱり靄の日は出遅れのハンディが付く。第一候補の大王わさび園に寄った。が、黄葉の出来が悪いままに葉が散って寂しい光景なので止めた。

次は池田町美術館の丘から見た風景二題。一題目の爺ヶ岳・鹿島槍を遠景にした社の森の風景は唐松が黄葉していないのでパス。二題目の有明富士を描くことに。出来はあまり良くなかった。ナイフでなく筆で描く風景だったかも。山々の微妙な形が描けてない、稚拙。手前の曲がった道を入れたのは酷い構図。失敗は成功の元。

今、高瀬川沿いの「道の駅・安曇野松川」に居る。以前ここでネットに挑戦したら繋がらなかったけど、今回は一発で通じたので、今夜はここに泊まる。昼飯を食べていなかったので5時前に「きのこ丼」650円を食べた。これがきのこ満載の玉子丼で満足、満腹。写生旅行もいよいよ明日一日。
高瀬川は耳慣れまい。大町方面の水を集めて上高地から流れ下る梓川と合流し塩尻方面の流れと合わさって犀川となり善光寺平に向かい、やがて川中島で佐久方面から流れて来る千曲川と合流する。

2010年11月5日金曜日

11/5(金)飯島町「千人塚」で南駒ヶ岳の秋色を描いた

道の駅「花の里いいじま」で迎えた朝は今日も快晴。今朝は寝坊せずに近所の「千人塚公園」に駆け上がった。そこに中央アルプス「南駒ヶ岳」の絶景が展開するのだ。午後一時に筆を措いた。

その後伊那谷を周遊。松川町で天龍川の東岸に渡り、中川村大草を経て駒ヶ根に戻った。通過した所は明日の候補地から外れた。あとは駒ヶ根市東岸火山で描くか、安曇野で描くか。吾輩の選択はとにかく梓川SAに舞い戻って休むだった。今四度梓川SAに居る。今夜もここに泊まる。正直言って疲労してきた。毎夜読書し午前一時頃に寝る。朝は七時半頃に起きる。運転と絵画と読書、連日これの繰り返し。真夏の旅行ではあれだけ横になってとった昼寝を、秋の旅行では全然しない。それで疲れが出て来て家に近づこうとしている、それが自己分析。