2010年11月19日金曜日

10/10(日)、串本「橋杭岩」

串本漁港を過ぎると見えてくるのが「橋杭岩」。天下の奇岩列。写真に写っているのは列の半ばまでで、右へさらに流れて大島の近くまで続いている。


岸に接する根元側の三岩。

次に続く三岩。


中央が吾輩命名の大仏岩。両脇に脇待仏。


大島に向かって延びる残り半分の岩の列。


イソヒヨドリが飛んで来た。

奇岩列の真ん中に位置する大岩。その中央の岩に夜叉面が見える。

左に大仏岩、右に夜叉岩。

大仏岩

2010年11月14日日曜日

11/14(日)、長野県池田町美術館の丘の上で描いた

今日は一日どんよりと雲と黄砂に覆われた日。降らなかったので池田町美術館の丘の上で描いた。女房が九時頃に着くというので時間前にそこに行ったんだが、女房の車はいつまで経っても現れなかった。散歩しながら描くか描かないか迷ったんだが、描くことに決断、10時頃か。11時頃女房から携帯電話、富来のおばちゃんと一緒に安曇野野菜や果物を買い漁っていたらしい。11:30頃女房と富来のおばちゃんが現れた。正午数分前に筆を措いた。↓構図が小さくて雄大さが無い、面白くない。ま、今日の気象じゃ仕様がないかf(-_-;)

おばちゃん手製の稲荷寿司と玉子焼きを昼御飯に貰った。二人の記念撮影をした後、女房達は安房峠越えで、吾輩は白馬・姫川の谷伝いにそれぞれ家路に着いた。午後5時ほとんど同時に家に着き家の前で顔を合わせた。おばちゃん曰く「檀那さん、わてらの後付いて来たんね」。そんなことはない。木崎湖でスケッチもしてきた。

2010年11月13日土曜日

11/13(土)、妙高高原・いもり池、晩秋の黄砂の中で

早朝六時前に七尾を出たが、朝食を摂った有磯海SAで八時前、極度の睡眠不足なので自重して寝室で仮眠をとったら随分と眠っていた。妙高高原いもり池到着はもう昼近く。そこに至る道中も、いもり池も酷い黄砂で戦意を削がれた。致命傷はお目当ての池の中島の紅葉美人の大つつじが葉一枚も残さずに無残な姿になっていたこと。がっくりときてどうするか考えながら池の周りや展示館を巡った。そのうち陽が少し射し唐松の黄色が綺麗に見える景色を見出したので描いてみることに。昼過ぎから描き始め午後二時に筆を措いた。もう四時過ぎかと思ったらまだ二時。

女房が明日安曇野にお出ましになると聞いていたので、シェーネ宿泊を止めて梓川SA泊まりに変更。多分安曇野の何処かで落ち合う。黄砂が酷くなければ池田町美術館の丘の上で今度は爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳を遠景にした絵を描くつもりだったんだが、この黄砂の按配じゃ絵にならないだろう。

2010年11月12日金曜日

八ヶ岳へ行くぞぉ!!

昨晩「彩の会」会員《山中英彦》氏(一水会会友)の古稀祝賀会があった。その席に山中氏が八ヶ岳でスケッチした画集を持参し披露して呉れた。それを見ながら彼に質問して八ヶ岳のビューポイント情報を得た。
○平沢峠。ここへは野辺山駅から入る。この駅は、日本で最高所にある駅。
○まきば公園。平沢峠からさほど遠くない。
八ヶ岳に取りつく島を得た。今度描きに行くぞぉ(`´)/
「Grand Touring Japanアウトバックで行く日本の旅」で検索した情報◆車では野辺山駅前の道路を線路沿いに走り、国立天文台野辺山宇宙電波観測所の巨大なパラボラアンテナ群を左に見ながら、野辺山スキー場入り口を右折してしばらくすると平沢峠(飯盛山登山口)に到着。駐車場(無料)は観光バスが何台も停まれるスペースがあります。2005年夏以降はようやく駐車場も舗装されトイレ等も設置されました。
また週末になった。ずっと天気が勝れない。予報によると新潟方面は明日土曜日だけ悪くない。妙高高原の紅葉はこの週末が最盛でラストチャンスだろう。明朝早々に出発して描いて来ようと思う。日曜日は天気が悪いらしいからシェーネでゆっくり過ごすのもいいかも。アッ今気が付いたけど、山崎事務長から旅費を貰うのを忘れていた。彼はさっき帰った。クソッ<`ヘ´>(/_;)

11/4(木)、駒ヶ根高原「駒ヶ池」の絶景

ここは全国屈指の絶景の一つ。駒ヶ根高原には多くの観光客が訪れるが、観光バスの走るルートから数百メートル外れたこの池にまで足を運ぶ人は驚くほど少ない。勿体ないこと。


2010年11月11日木曜日

11/2(火)、戸隠「小鳥ヶ池」

戸隠「鏡池」で描いていた絵を午後早々に切り上げて、定宿「シェーネ」のマスターに教えてもらった「小鳥ヶ池」に寄ってみた。期待していなかったんだが、予想外に好い風景だった。絵になる。
遠景の山は「戸隠山」



池の周りを一周してみた。対岸に来たら「戸隠スキー場」が真向かいに見えた

2010年11月10日水曜日

11/3(水・文化の日)、妙義山とは何か

妙義山ほど得体の知れぬ山はない。知識がないとどの山が妙義山か分らない。実は単体の妙義山というものはない。三つの大きな独立した山塊が合わさって妙義山と呼ばれている。
この図が一番分りが良い。右が白雲山、左が金鶏山、真ん中が金洞山。金洞山は小さく見えるが奥にあるからそう見えるので実は大きい。最大の山塊は白雲山。白雲山の麓に妙義神社が鎮まっている。

これが白雲山


金鶏山。右端に槍のように見えるのが筆頭(ろうそく)岩

筆頭岩が左端に見える、即ち裏側に回り込んだ

金洞山


金洞山の右端の奇岩群。こちらに石門が四つある。吾輩が描いたのはこの奇岩群の山塊。構図が絵にならずに大惨敗。

案内板にあった第四石門の写真。門の奥に大砲岩が見える

金洞山の左側にある中之岳神社の本殿の背後に聳える轟岩。この岩に攀じ登った人を発見して驚いて撮影


荒船山。金洞山の前の大駐車場からよく見える

案内板の写真より。「日ぐらしの景」というんだそう。日暮らし眺めていても飽きない景色だそう。

右・白雲山、左・金洞山

左・金鶏山、右・金洞山