2010年12月1日水曜日

11/27(土)、京都・真如堂の紅葉

真如堂は紅葉の一名所だそう。平安神宮神苑を振出しに黒谷金戒光明堂を経て辿り着いた。境内は無料開放、京都では珍しい。
赤門

三重塔の先端が見えている

横手の塔頭寺院の並ぶ道

奥に本堂の屋根

三重塔


本堂

2010年11月30日火曜日

11/28(日)、京都・東福寺の紅葉

東福寺は京都南の大寺。奈良の東大寺と興福寺の一字あて拝借して命名したという。
東福寺・通天橋からの紅葉の眺めは天下一品の名声があるので生涯一度は見学しておこうとやって来た。人の群れが肩と肩を押し合ってのろのろ進むという有様。
入口の橋の上から通天橋を見通した景色

逆に通天橋から入口の橋を見通した光景

通天橋から経蔵を見る

落葉の絨毯

通天橋から庭園に下りる

庭園から通天橋を見上げる


通天橋



2010年11月26日金曜日

11/21(日)、野洲市大岩山出土の銅鐸群

銅鐸の実物を初めて見て感動。野洲市歴史民俗博物館・通称「銅鐸博物館」に入館。200円と安い。正面に異彩を放つ大銅鐸。実物から複製された等身大の新品の銅鐸、身の丈134.7cmとデカイ、日本最大の銅鐸。往古もこのように真鍮色に輝いていたんだろう。

以下は銅鐸博物館発行の写真集から引用
中央が日本最大の銅鐸。大岩山からは全部で24個の銅鐸が出た。二人の子供が山で遊んでいて偶然発見したのが端緒。

以下の2点だけが東京国立博物館に収蔵されたが、他は村に戻された。戻された銅鐸は行方不明になった。後日研究を始めた梅原末二・京大教授が行方を追及し全点の行方を解明した。この経緯を見ると、銅鐸は当初その考古学的価値を軽視されていた


銅鐸は祭祀用の呪具だった。上端の取っ手で吊り下げ、内側に垂らした金属片を打ちつけて澄んだ金属音を響かせた。銅鐸の奏でる音響は神秘の世界を現出したことだろう。大銅鐸は梵鐘の系譜に繋がるだろう。銅鐸には一寸にも足りない小さなものもある。これは風鈴の系譜に連なるだろう。巫女の舞に付きものの鈴、あれも小さな銅鐸の系譜を引くものだろう。

11/26(金)、週末に電車で京都に行き紅葉の名所を探訪することを目論んでいる

昨晩「彩の会」に久し振りに顔を出した。モデルさんが来ていた。最終回。三女の中学同級生で、同じ町内の子。で、進呈用の肖像画を一気に描いた。会話、「○○ちゃんのお父さんですか」「○○ちゃん、元気ですかぁ」(元気にやってます)「あぁ好かったぁ」。三女は、中学時代は拒食症、高校時代は過食症で各方面に心配をかけた。カメラを忘れて進呈した絵の写真を撮らなかったのが心残り。
滋賀県を走り回って得た感触から、この週末が京滋の紅葉の最盛期と見ている。それでこの週末、電車で京都へ行こうかと。市街地は駐車難だと予想して。これからα1大津の予約状況を検索してみる。

2010年11月25日木曜日

11/22(月)、琵琶湖堅田の満月寺「浮御堂」




コンクリート杭の上に載っていたんじゃぁ風情が無いなぁf(*_*;

11/23(火・勤労感謝の日)、高島水鳥観察センター、小浜市 瓜割の滝・羽賀寺

道の駅の夜明けは期待に反して雨模様。落胆しながらも出発。湖西の岸辺に面白そうな風景を想像させる木立を発見、とっさに道を折れて湖岸へ。高島水鳥観察センターがあった。高島市は旧今津が中心街、ここはその今津の手前の湖岸。琵琶湖にはもう絵になる風景は残っていないと思い込んでいたら、湖北にはまだある。向かいに竹生島が見える所。湖面に浮かぶ水鳥の仰山さに驚かされる。数の多い順に列挙すると、モンハジロ・キンクロハジロ・マガモ・オオバン・オナガガモ・コハクチョウ。センターに200円で入館すると、望遠鏡と図鑑を貸してくれるので物知りになる。湖岸を散歩、絵になる風景が確かにある。だが北風が強くて寒かった。写生を断念して若狭国・小浜へ。黒川宿で昼食。本格的な雨。小浜の手前に「瓜割(うりわり)の滝」の案内が出たのでとっさに道を折れて探訪。近かった。夏でも瓜が割れるほど冷たいんだそう。滝というよりも小渓流。

さらに小浜に近づくと「多田寺」の案内が出たのでまたとっさに道を折れた。重文の仏像を拝むつもりだったが拝観させてくれるのかはっきりしない雰囲気だったので止めて、羽賀寺へ。ここの十一面観音像には何としてもお目にかかりたかった。元正天皇(女性)の似姿像だという伝承。遂に拝顔。

小浜では久須岳に登り眼下の雄大な秋景色を絵にしようと思っていたが、雨天で光が暗くまた山の色がくすんでしまって絵にならない。登山を断念し港のフィッシャーマンズワーフに行き「蘇洞門(そとも)」観光船に乗ろうとしたら、天候不順のため欠航。浜焼鯖・握り鮨(2パック)を買った時点で明日の天気に失望し七尾に帰ることに。女房と晩食を一緒に摂りたくなった。敦賀で北陸道を上るか下るかちょっと迷ったが下り線に。久し振りにアトリエの布団に収まった。セレナの中よりも寝つきにくいのには困ったf(~_~;)

2010年11月22日月曜日

11/22(月)、比叡山延暦寺・横川(よかわ)の秋色

奥比叡ハイウェイ。この紅葉トンネルは序の口、このあと圧巻が展開する

横川中堂

横川・根本如法塔