2011年12月5日月曜日
2011年12月4日日曜日
〇12/3(土)、湖東三山「百済寺(ひゃくさいじ)」の紅葉。ちと遅かった
本坊境内から見た門
本坊内の国指定名勝庭園。紅葉の盛期が過ぎて寂しい。





天下遠望の庭、との異名をとる眺望。遠景中央の山が太郎坊山、その右が安土城山、その右が観音寺山。左に目を転じると三上山(近江富士)の山頂が覗く。

本堂への参道を登る
仁王門が見えてきた。
仁王門
仁王門を潜ると直ぐに本堂境内が頭上に現れる。
本堂・重要文化財、側面。正面の写真は撮れない、撮影距離が取れない。
本堂、反対側側面。

鐘楼
参道を下って本坊の門前に辿り着いた。
本坊・書院
↓ JR東海提供写真
駐車場付近のモミジ
下の山門・黒門に着いたときはもう夕暮れ。
この後下道を走って琵琶湖大橋を渡り対岸雄琴の道の駅「琵琶湖大橋米プラザ」に入り込んでそこで泊まった。翌・日曜日は先ず大原に入り三千院界隈の紅葉を堪能してから嵯峨野に出て二尊院・常寂光院あたりの紅葉を愛でるつもりで寝たんだが‥そうは問屋が卸したかどうか‥‥
2011年12月3日土曜日
〇12/3(土)、多賀大社摂社「胡宮(このみや)神社」再訪。紅葉just
先週「胡宮神社」の紅葉を訪ねた時は七分の紅葉。今週あたり最高と思って寄ってみたら案の定、just
ここの参道のモミジは最高級に美しい。


境内にチャイナ服を着た娘達が群れてはしゃいでいた。「コンニチワァ」と片言の日本語で挨拶した子がいたから中国人か。チャイナ服とモミジは結構合う。




拝殿・本殿に登る石垣が奥に見える。
名勝庭園
胡宮神社は、旧「敏満寺」の境内にある。↓ 旧敏満寺・大日堂。元はこんなちゃちな規模の御堂ではなかったろう。
旧敏満寺・観音堂。
この後、湖東三山最後の寺「百済寺(ひゃくさいじ)ヘ行った。紅葉の盛りは過ぎつつあった。その記事も一挙に連載したいが、何せ旅先の送信はダイアルアップ接続なので送信情報量単位が小さ過ぎて時間が掛かり過ぎる。百済寺の写真の編集・送信は明日七尾に戻ってからにするので悪しからず。今、道の駅「琵琶湖大橋米プラザ」に入り込んでいる。今夜はここ泊まり。明日は先ず京都・大原に出ようと思う。紅葉の調子が好ければ嵯峨野あたりまで脚を延ばしてみようかと。
time, just red。名神高速道を彦根ICで下りて、湖東三山に行くように走ると多賀大社の裏を過ぎたあたりにある。
2011年12月2日金曜日
〇年末年始の大旅行計画。四国、広島県・山口県、九州を廻る。
もう師走に入った。年末年始は瞬く間に来る。今年も大旅行に出る、勿論無宿流浪の旅。夜はセレナの中で寝袋に包まって寝る、エンジンは勿論切る。凍死するようならそれだけの人生・運命。真冬に自動車で北を目指すような愚かな計画は勿論立てない。降雪・凍結の恐ろしさを甘く見てはいない。西を、南を目指す。今回の旅で、国宝建造物探訪の決着をつけてしまおうと思っている。未探訪の国宝建造物は、四国、広島県・山口県、九州に残っている。それを全部周る。併せて国宝彫刻もできるだけ鑑賞するが、仏像には秘仏が多いのでこちらは全部見て回ることに拘らない。国宝彫刻に「うすき石仏群」がある。路傍の石仏が国宝とはちょっと意外でしょう。大分県臼杵市所在。これは必ずや探訪する。それと霧島に行き「新燃岳」の丸い火口を見下ろしたい。これを可能にするには高千穂河原(霧島神宮元所在地)に行き高千穂岳登山をし標高1450m近くまで登ることなんだが(新燃岳は標高1400m強)、吾輩の心臓では到底無理か。旅行コースは先ず明石大橋を渡って四国に入る、瀬戸内海の生口(いくち)島にも国宝があるので「しまなみ海道」を渡って広島県に出る、そして山口県を経由して関門大橋を渡って九州に入る。九州最南端の国宝は人吉市の「青井阿蘇神社」、西端は長崎市の「崇福寺」。
2011年12月1日木曜日
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