2013年10月4日金曜日

〇9/22(日)埼玉県川越市「蔵造りの街」。伝統的重要建造物群保存地区。

最初に発見した蔵造りの家。蔵造りの街並からは外れている。
 ↓道標の川越商工会議所建物に着いた。蔵造りの街は近い。
 商工会議所の向かいに並ぶ蔵の家。ここはまだ蔵造りの街並ではない。
 この蔵造りの家は山崎美術館になっている。角家。ここを右折するといよいよ蔵造りの街がある。
 ↓以下、蔵造りの街の始まりぃ。
 
 ↑↓埼玉りそな銀行
 
 
 有名な「時の鐘」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ↓以下は、蔵造りの街から外れた所にある。
 

2013年10月3日木曜日

〇埼玉県川越市「日枝神社」。喜多院の向かい。重文・本殿探訪。

喜多院の向かいに「日枝神社」がある。本殿が重文だというので探訪。
 拝殿
 瑞垣の合間から重文・本殿を覗く。
 
 重文・本殿


〇9/22(日)埼玉県川越市「仙波東照宮」。家康公の遺骨が久能山から日光山に改葬される際・途中の喜多院で法要が営まれたのに因んで創建された。重文の宝庫。

仙波東照宮(せんばとうしょうぐう)は、埼玉県川越市小仙波町にある神社(東照宮)。日光・久能山と並ぶ日本三大東照宮の1つ。旧社格は無格社。
祭神 徳川家康公(東照大権現)
元和2年(1616年)に薨去した祭神の法要は、久能山から日光山に改葬される際の元和3年(1617年)に、天台宗の僧侶・天海によって喜多院で行われ、後水尾天皇から東照大権現の勅額が下賜され、同年にその地に天海によって創建された。1638年(寛永15年)の川越大火で焼失するが、徳川家光によって再建された。江戸時代を通じ社殿や神器等全て江戸幕府直営であった。
本殿には木像の家康公像が祀られている。拝殿にある三十六歌仙絵額は岩佐又兵衛筆で知られ国宝。童謡『あんたがたどこさ』発祥の地と言われる。
国の重要文化財
○本殿(附:宮殿、棟札)
○瑞垣
○唐門
○拝殿及び幣殿
○石鳥居
○随身門
○国宝・三十六歌仙図額
↓重文・随身門

 随身門・内側
 ↓重文・石鳥居

 本殿境内へ。
 ↓重文・拝殿

 右から、拝殿・唐門・瑞垣・本殿
 ↓重文・唐門と瑞垣
 重文、唐門・瑞垣と本殿
 ↓重文・本殿

 重要文化財・唐門と瑞垣

 本殿境内・拝殿前から、石鳥居・随身門を見下ろす。
拝殿と繋がった重文・幣殿の写真を撮り忘れた。
〇このブログサイトのメンバーが・いつの間にか11名に増えていることに注目ッ!!嬉しいっス\(^o^)/

2013年10月2日水曜日

〇9/22(日)埼玉県川越市「喜多院」。ユニークな五百羅漢さんたち。

お釈迦さん、居眠りしてるみたいやから、ちょっと内緒で世間話しまひょか。不良羅漢のお二人。
 それにしても閑やなぁ、何かおもろい事でもないんかい。
 修行に飽いたから・鼻糞でもほじったりまひょ。
 隣が如来さんやと、堅苦しゅうていかんわぁ。
 お釈迦さん・お出かけ中やから、ちょっと一杯やりまひょオ。
 ワシャ、もう修行・ヤァになってきたぁ。
 ヒソヒソ。人の噂話は堪らんですなぁ。
 お不動さん、ワシもう要らんから・上げまっさぁ、重たいし。
 左の羅漢さん「ああ・肩こるわぁ」
 両脇の羅漢さん「聞けば聴くほど涙が出るのぉ」
 左の羅漢さん「腹へった、鼻糞でも舐めたりまひょぉ」。右の羅漢さん「お味はどうじゃい」
 娑婆に出たら・マッサージ師でもやりまっさぁ。
 ワシ・もうこんな修行イヤじゃぁ。旅に出るッ。
〇「村田奈津江」さん(40歳)が、父の運転する自動車の助手席から「助けなきゃ」の一言を残して飛び出して、遮断機の下りた踏切に入り電車にはねられて死亡。踏切内に倒れている老人(74歳)を発見して。