2010年10月23日土曜日

10/23(土)白馬村で絵を描いた

昨晩出発予定のところ、夕方シャワーを浴びたら大層くなって寝た、早起きして出発するつもりで。今朝5時に七尾発。有磯海SAで朝食、牛丼550円。道中眠くなったので越中境PAで寝たら白馬到着が11:00になった。取材をして描き始めたのが正午過ぎ。筆を措いたのが3時前。20人程の同好会グループが来て描いていた。リーダー(多分プロ)が僕の絵の後ろで「白馬の山を描ける人はプロ」。グループが去るときリーダーの人が僕に「お先に失礼します」と声を掛け「素晴らしい絵ですね」の言葉を残した。

描きたての油絵は始末がなかなか大変。それでもキャンパスに描けば始末道具が伝統的に工夫されている。僕は紙ボードに描く。紙ボード用の始末道具は全然ない。始末の悪いことこの上なし。1枚ならまだいい。何枚も描くとお手上げ。僕は目下次の様に始末しているf(^_^;)後ろにも横にもぶら下げる。

2010年10月22日金曜日

10/22(金)いよいよ今晩紅葉の写生に出る

標高1,ooom越えの所は紅葉の季節に入った。週末の信州方面の天気は好いらしい。機は熟してきた。今晩いよいよ今秋最初の写生旅行に出る。今夜は道の駅小谷(おたり)か白馬あたりで野宿する。明日の第一の写生地候補は白馬村。八方尾根は紅葉最盛期らしいが、前景の大出の在所の風景は未だ秋色不足だろう。まっ、行って見てのお楽しみ。第二の候補地は戸隠鏡池。今回はここが本命。紅葉真っ盛りらしい。土曜と日曜の大半は多分ここで過ごすことになる。日曜日午後、帰路を辿り妙高いもり池に寄って紅葉の具合を見分して来る。

2010年10月20日水曜日

9/23(木)、桜島

山上のドライブウェーから眺めた桜島と鹿児島港

鹿児島港フェリー埠頭から見た桜島


桜島往還のフェリーボートが戻ってきた

桜島に向けて出港したフェリー


沖縄航路のコンテナ船

コンテナ埠頭から見た桜島

埠頭の灯台

北上し、鉄道越しに見た桜島

9/23(木)屋久島・種子島が見える

開聞岳の聳える海岸線に立って洋上に目を遣ると、ウン(゜o゜)島影発見。目を凝らすと‥どうやら屋久島と種子島。この二つの島が薩摩半島からこんなに大きく見えるとは思いもしなかった。

屋久島。宮之浦岳が聳え立っている、この山は九州一高い山

種子島

開聞岳を後にして山川港に向かう道中に突っ立っている岩山

池田湖越しに見た開聞岳

9/23(木)、薩摩半島南端「開聞岳」

遂に九州最南端に到達し「開聞岳」にお目に懸かった。ここなら絶景を見せて呉れると見当をつけて入り込んだ長崎鼻、そこがまさに絶勝ビュー地点だった。

黒砂の浜



鹿児島湾方面

長崎鼻の灯台。洋上左端に見えるのが大隅半島の先端




2010年10月19日火曜日

10/16(土)、上高地(一)

平湯温泉「アカンダナ駐車場」にセレナを置き、そこから出ているシャトルバスに乗車。料金は上高地往復2,000円也、駐車料金は500円。上高地バスターミナルまで所要時間30分。ターミナルから河童橋を目指すと最初に目に飛び込んでくるのが明神岳の偉容。

上高地 扇沢・岳沢

梓川と河童橋

河童橋の上から見た上高地

河童橋越しに見た焼岳。梓川の下流方面


上流に向かって右岸を行く。この小川は、梓川の支流の支流

横手から見た明神岳。明神岳とは大きな山塊の愛称・尊称で、山塊を構成する峰々にはそれぞれ名前が付いている。向かって左から「2263峰」「最南峰・第5峰」「第4峰」「主峰」「東稜」、端っこしか見えないが「長七ノ頭」

上高地(二)、上高地の猿は人の道を行く

上高地では猿も堂々と人道を行く。人を恐れる気配は毛頭ない。上高地に入った途端、人間は人が変わって自然のものになると見える。猿から見ると人間は変わり種の猿くらいのもんかも。

丸出し

行き交う猿もまた旅人なり

猿にお先に失礼された人