河童橋から少し北に行くとこの景勝地に着く。
山は六百山。
↓六百山が映っている。
2012年7月30日月曜日
〇5/28(土)上高地・河童橋
〇平湯・アカンダナ駐車場11:20発のシャトルバスに乗り、上高地バスセンターに着いたのが11:45。
先ずは河童橋へ。
梓川の清流ぶり。
河童橋
橋上から見た焼岳。
河童橋の袂から見た六百山(ろっぴゃくさん)。中央の山。
中央・穂高連峰「岳沢」。
岳沢の右・明神岳。
岳沢の左・西穂高。
梓川の清流ぶり。
河童橋
橋上から見た焼岳。
河童橋の袂から見た六百山(ろっぴゃくさん)。中央の山。
中央・穂高連峰「岳沢」。
岳沢の右・明神岳。
岳沢の左・西穂高。
2012年7月29日日曜日
〇7/29(日)信州「八島湿原」「霧ヶ峰高原」「車山高原」「白樺湖」
朝八時、梓川SA・簡易ETS用出口を出た。松本市街を横切り、山中に入りアザレアライン、ヴィーナスラインと辿って「八島湿原」に着いた。撮影に興じて、次に「霧ヶ峰高原」へ。さらに「車山高原」に出た。蓼科山が美しい。白樺湖が眼下に見えた。その白樺湖岸を回って、茅野市を経由し、諏訪ICから中央自動車道に入り、岡谷JCTで長野自動車道に入り、松本ICで下りて、午後二時・梓川沿いに安房トンネルを目指した。途中眠気を覚ますため、道の駅「風穴の里」で仮眠。目覚めたら午後四時。平湯・奥飛騨温泉郷を経由し、富山・小杉・高岡・氷見と辿って帰宅したのが午後七時二〇分。今日も大気に蒸気が含まれすぎて景色は冴えなかったが、しかし好い写真が何枚も撮れている筈。
〇今日は信州を走り回ってから帰る。信州は広い。
昨夜は松本盆地の長野自動車道・梓川SAに入り込んで寝た。夜雷鳴がし雨が降っていたので、今日の天気に期待せず、夜が明けたらさっさと帰ろうと思っていた。今朝目覚めたのは六時。その頃は空が靄っていて天気を悲観的に見ていた。それが、SA施設内をぶらついたり、七〇ちゃんのメールを開いて返信したりしているうちに太陽が高くなり、暑気が満ちて来たら、どうやら天は青空らしいと分ってきた。で、七尾に飛んで帰るのは止めて、信州一円を走り回ることに。何処へ行くか、それが問題だが、決まらない。とにかく最初に向かう所を決めよう。念頭にあるのは、松本の背後の山上にある八島湿原。
2012年7月28日土曜日
〇平湯からシャトルバスで《上高地》に入った。
道の駅「宙ドーム神岡」で目を覚ましたら午前九時。山の大気に蒸気が多くて、上高地の景色は好くないんじゃないかと懸念したが、今日はとにかく入ってみることに。平湯アカンダナ駐車場に入ったのが10:45、上高地行きのシャトルバスに乗ったのが11:20。河童橋を歩いて渡ったのが昼前。前回は北行して明神池まで歩いたので、今回は南行してウェストン碑前、田代池、大正池まで歩いた。往復約8km。最後は足が棒になった。バスターミナルでゆとりをもって午後四時発の平湯行きを待った。蒸気が多くて景色はすっきりしなかったが、それでも途中から穂高連峰の山頂の雲が取れたひと時があった。田代池の付近からの眺望で、前穂高・奥穂高、明神岳の区別がはっきりした。収穫のあった一日だった。平湯のアカンダナ駐車場を出たのが午後五時。久し振りに安房峠を越えて松本盆地に降りた。松本近辺の道の駅を探しながら山形村・朝日村を走りまわったら塩尻・木曾谷の入口まで行ってしまった。松本市街地に戻り、結局長野自動車道に入って梓川SAに泊まることに。松本市内から雷鳴が轟きだした。雨も降っている。明日の天気は期待できない。朝目が覚めて、曇りか雨ならさっさと七尾に戻ろう。給油せずに戻れるかどうかに挑戦することになる。最短コースは、姫川沿いに糸魚川に出るコースじゃない、梓川沿いに遡り安房トンネルを潜り、上宝・神岡・富山と辿るコース。
〇7/28(土)週末旅行・上高地を目指したが。
午前3時45分七尾発、上高地を目指す。6時10分道の駅「宙(スカイ)ドーム神岡」着。思いの外天気が悪い。肝腎の山が見えない。ここで一服しながら様子を見ることに。
雨が降り出した。ちょっと眠ることに(`´)。
雨が降り出した。ちょっと眠ることに(`´)。
2012年7月27日金曜日
〇群馬県「妙義神社」-心に残る文化財(3)
〇妙義神社は神妙な神社。延喜式内帳には載っていない。しかしそれは当時の上野国の調査役人が怠慢で中央に報告していなかっただけのことだろう。同じく上野国の榛名神社もどう見ても古社なのに式内社とされていない。もっとも妙義神社も榛名神社も修験道の寺社だったろうから、役人は神社に分類しなかったのかも。
とにかく式内社だけが由緒ある神社なのではない。この妙義神社は妙に心に残る。かたじけなさが残る。
↓道の駅「みょうぎ」から見た白雲山。この中腹に妙義神社が抱かれている。
↓奥に山門が見える。
↓山門
↓山門の左右に仁王像が立っている。神社の神門に仁王像が立っていたら変でしょう。明らかに神仏混合の名残を示す。
↓ 波己曽社
↓立派な石垣を右手に見て、さらに高い境内に昇る。石垣は穴太衆が積んだそう
↓自然災害で石段が歪み、本社殿が損壊したので、現在のところ登段禁止。だが、横手の工事用の道から登った。
唐門
神門
拝殿
左・拝殿、右・本殿。
本殿
右・拝殿、左・本殿。
拝殿
拝殿
本殿
自然災害による本社殿の損壊の復旧工事中。
↓道の駅「みょうぎ」から見た白雲山。この中腹に妙義神社が抱かれている。
↓奥に山門が見える。
↓山門
↓山門の左右に仁王像が立っている。神社の神門に仁王像が立っていたら変でしょう。明らかに神仏混合の名残を示す。
↓ 波己曽社
↓立派な石垣を右手に見て、さらに高い境内に昇る。石垣は穴太衆が積んだそう
↓自然災害で石段が歪み、本社殿が損壊したので、現在のところ登段禁止。だが、横手の工事用の道から登った。
唐門
神門
拝殿
左・拝殿、右・本殿。
本殿
右・拝殿、左・本殿。
拝殿
拝殿
本殿
自然災害による本社殿の損壊の復旧工事中。
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