2012年10月30日火曜日

〇上高地――黄葉どんぴしゃ! 河童橋近辺

明神岳が近づき、河童橋が小さく見えてきた。
 

河童橋

河童橋の上から見た穂高連峰。梓川の一部が白く見えるのは砂利の川原。
逆光の河童橋。焼岳が遠方に見える。
岳沢。吊り尾根。



焼岳。人が川原に下りている。
右の山は明神岳。


↓ 中央・六百山





↓ 飛来して浅い川に飛び込んで餌をついばむ小鳥。ヒヨドリかカワガラス。

中央が六百山。
神秘的な池に行こうとしている。徒歩10分くらい。

2012年10月29日月曜日

上高地――黄葉どんぴしゃ! 田代橋からバスターミナルへ。

田代池から林間を歩いて梓川縁に出た。
焼岳
清水。真ん中にかなり大きな魚影があるんだが、そう見えるだろうか。水の流れがうねっていて光の屈折が大きいので見えにくい。
↓ 田代橋の上から下流・焼岳方面を見る。
↓ 田代橋の上から上流・穂高方面を見る。
対岸・ウェストン碑側を人の列が続く。
↓ 梓川の川原に下りる。焼岳。
六百山(ろっぴゃくさん)。六百石の材木を伐り出せたから六百山と呼ばれるそう。
明神岳。
六百山
↓梓川が流れ来る渓谷。右・六百山、左・明神岳。
↓ 六百山(ろっぴゃくさん)。右に尾根を伝うと霞沢岳が見えてくる。
↓ 明神岳。その左側に晴れていれば奥穂高が見える。
↓ 梓川が流れ来る谷間。




↓ バスターミナルが右手にある。真っ直ぐ行くと河童橋。


↓ 岳沢(だけざわ)。雲がなければ中央に奥穂高が見える。
〇次は河童橋とその周辺。

2012年10月28日日曜日

上高地――黄葉、どんぴしゃ! 田代池にて。

〇大正池から20分ほど歩くと「田代池」に着く。
↓ 田代池入口の湿原。遠景の山は、右に明神岳・前穂高、左に西穂高、中央に奥穂高・岳沢。奥穂高には雲がかぶさっている。


↓ 田代池。案内板より、「この池は、正面に見える六百山や霞沢岳などから砂礫層を通って湧き出てくる伏流水に養われています。池は、枯れた水草などが底に積もって少しずつ埋まり、永い年月をかけて湿原になっていきます。昭和50年夏の大雨では大量の土砂が流れ込み、池の半分以上が埋まりました。」



↓ 手前の赤みがかった部分も水底である。水の透明度が極めて高い。
魚、発見!ヤマメか。

また池入口の湿原に戻った。遠景中央は西穂高。
〇田代池の無垢の清らかさに心を洗われた。次は「田代橋」からバスターミナルまでの梓川沿いの散策路。