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「流浪の画家」の隆くん
2020年5月30日土曜日
〇七尾市府中町のデカ山の大幕新調に寄付したら
こんな素敵なミニチュアを呉れた。気に入った。
↓ 大きさは左下に置いたスマホと比べて貰うと分かる。小さいくせに想定外の好い出来。
↓ 因みに大幕とはこの裏側の幕のこと。これを全部新調するのに400万円かかるそう。その呼び水の寄付100万円分を先ず発起人10人程
を祭り上げて出させようという算段で、それに乗った。
2020年5月23日土曜日
「飢餓海峡」水上勉
今週火曜日、BSP.テレビで「飢餓海峡」を見た。原作水上勉。3時間の大作。出演、三国連太郎・左幸子・伴淳三郎・高倉健・・(懐かしい顔ぶれ)。大変面白かった。早速本棚から水上勉の文庫本「飢餓海峡」を探して手にした。上・下巻、各400P超。久方ぶりの読書をやってみる。実は読書を放棄して久しい。理由は、①脳の老化で折角読んでも記憶に残らない(無駄)。②目の老化で度が合うメガネがない。ハヅキルーペを掛けて挑戦してみた。そして今日(土)に読了。映画に勝る読み応えがあった。感想。映画と原作小説は全く違うもの。水上勉の人間観察は深い。娼妓の世界を交差させた構想・表現は他の追随を許さない。久しぶりに充実した日を過ごせた。
2020年4月13日月曜日
〇夜半、春一番が吹いた。朝、目を覚ますと、寝室兼アトリエの床に花吹雪が舞い落ちていた。
寝室兼アトリエの床一面に桜の花びら
天井がないので瓦の隙間から吹き込む。アトリエ様式なので、北向屋根の一部が採光のため透明瓦に葺いたままで内張りがない。アトリエ(寝室)全体に天井がない。屋根裏部屋状態。真冬、吹雪く夜には布団から出ている顔に雪が舞い散る。北風のときに透明瓦の隙間から吹き込む。昨夜の春一番は北風だったに違いない。そういえば十数年前の元旦に雀が入り込んできたこともあった。
お向かいさんの桜が春一番ですっかり花を散らしていた。
数日前にはこんなに見事に咲いていた。
2020年4月9日木曜日
〇峨山道 七尾市七原(ひちはら)「閑窓寺」
「能登ふるさと博」のホームページから
峨山道巡行
輪島市の總持寺と羽咋市の永光寺
(
ようこうじ
)
の住職を兼ねていた總持寺二祖峨山禅師が往来した両寺を結ぶ
13
里(約
53
km)の山道を峨山道といいます。
峨山道巡行はこの峨山禅師の偉業を偲び、秋の峨山道を楽しみながら歩くイベントです。
開催日:
2020
年
9
月下旬
開催場所:總持寺から羽咋まで
★隆君註 峨山禅師は毎日両寺を往来し両寺で日々勤行したという。超人というしかない。
〇その峨山道の一部が、七尾市七原(ひちはら)の森越山「閑窓寺」の境内隅にあつた。
この道は続いて田鶴浜町赤蔵山に入る。
〇吾輩が何故七原に居るのか。明かされるその理由が面白い→続く
2020年4月3日金曜日
〇早春
↓ 七尾市の郊外に春の花を見つけた。可愛いひげを生やしていて可憐。名前は分らない
↓ 鷹合川橋から見下ろすと亀の親子がのんびりとしていた。春が来たのが嬉しいか
2020年3月26日木曜日
〇春の温暖な昼下がり
外に出ると、陽光の温かさを肌に感じる春の温暖な一日。
畔にタンポポが咲き、つくしん坊も頭をもたげていた。
冬が完全に去った。ボクが無責任の気楽さを謳歌していたのは二カ月ほどで、その後は暇の重圧に苦しんでいる。暇とは自由の別表現ではない。全く別物。与えられた貴重な時間を何もせずに浪費している状態。この状態に嵌っていることに気が付いた時はもう遅い。脱出するのに苦労する。老境に至るまでに経過した人生の総決算に挑戦する気概が要る。気合ダア~っ(--〆)
〇東京五輪2020、一年間延期決定。
〇武漢ウィルス禍、東京都風雲急を告げる
2020年3月23日月曜日
〇兄の形見の百合が散った
3日前の百合の花
遂に二輪となった。最後の蕾も開いてしまった。
今日見ると、二輪とも枯れていた。明日からは、兄を想い出すことは無くなるだろう。去るものは日々に疎し。花にシンボルの意味があることは体験的に確か。
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「無宿流浪の旅画家」三林隆くんの日記
双子,戦後ッ子,団塊世代,乙女座,A型,娘ばかり三人,目下弁護士,予定死亡年齢71歳(父親は享年67歳),予定死因癌(父親は胆道癌),「流浪の画家」として果てるのが本望。
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