2009年9月5日土曜日

秋の散歩道、のどかな仲間達。

秋の一日、いつもの土手道を散歩。
亀達が揃って甲羅干し。呑気な連中。
初夏に八羽生まれたカルガモがもうこんなに大きくなった。今も八羽いる。母鴨も健在。
鷺とカルガモは食性が違うと見えて喧嘩しない。
大口を開けて呑気に藻の中の虫を食べている鯉。

僕より先に手を出して(嘴を出して)味見したヤツがいる。


晩夏になって紋黄蝶が目立ってきた。好みの草花があるらしい。

秋は今年もいつの間にかのどかに始まっている。世相はいよいよ騒々しいが。


2009年8月31日月曜日

帆船《日本丸》が七尾港に入港。

数日前から帆船《日本丸》が七尾港に入港している。その情報を聞きつけて昨日(日)早速カメラに収めてきた。


一昨日(土)、総帆展帆がなされて壮観だったそう。今日はもう出港している筈。
姉妹船として帆船《海王丸》が居るのは有名。富山新港《海王丸パーク》に引退した初代《海王丸》が恒久係留されている。5年ほど前に台風を避けるため伏木港で投錨中に、暴風波にアンカーが利かなくなって漂流し突堤に座礁する事故を起こしたのは2代目《海王丸》だそう。

このブログ、携帯で読むと頭痛がしますのでご注意を!

事務長が試しに携帯でこのブログを読んでみて顔をしかめた。どれどれと覗いて見ると、一見して読み難い(>_<)小さい画面にゴマメみたいに細かい字が詰まっている。とても読めたもんじゃない。これを読めと言われたら僕だって腹が立つ、怒る<`ヘ´>このブログを嫌う人と好んでくれる人の両方がいるのは、携帯で覗きに来る人とPCで開く人の両方がいるのに対応していると結論。携帯にはそれ向きの表現方法ノウハウがあるんだなぁ(-_-)だけど僕はPC専用ブログに徹します。そうでないと全然面白くない、書く値打がない。ということで携帯でアクセスする人は頭痛のする章が多いですから、適当にお付き合い下さい。(^O^)/

2009年8月28日金曜日

福見友子さん、大好きィ!


TVニュースに《福見友子》さんが、オランダ・ロッテルダムでの世界柔道選手権大会で金メダルを獲得したことが報ぜられた。画面に写し出された彼女の顔の素敵なこと!僕の大好きな顔・表情f(^_^;)。気・意志が強そうで、元気・俊敏そうで、お茶目そうで、可愛くて・・・絵になるなぁ!(^^)! 若々しくて、とても24歳には見えない。国内の世界選手権出場者選抜大会で《谷亮子》を決勝で破ったのに実績不足を理由に出場権を与えられなかったあの選手、苦節を経ている。僕はこれから《福見友子》ファンになるぞォ(^O^)/

2009年8月27日木曜日

チェロを弾く女性

「彩の会」のモデルさん、今日で満期釈放。絵は、泣いても笑っても今日で御仕舞。

2009年8月26日水曜日

瓢箪は漏るf(-_-;)

散歩道の畑に瓢箪の棚があり、瓢箪が鈴生りにぶら下がっている。ユーモラスな姿!(^^)!

坐っている姿もユーモラス。

ここで去年夏、事務長の山崎さんと奥琵琶湖・関ヶ原古戦場・南宮大社そして養老の滝を旅して、養老の滝の瓢箪専門土産店で瓢箪を買ったことを思い出した。

養老の滝は親孝行伝説で有名。孝行息子が滝に行くと水が馥郁とした酒に変わっていた、それを瓢箪に入れて家に持ち帰り老父に飲ませたという。店で形の好い瓢箪を選んで買った。
飾り紐は要らないと申し出たら、主(あるじ)がそれでは瓢箪に締まりが出なくて可哀想だと承知しなかった。裏の畑で自作してるそうで、育てた瓢箪の表面にニスを塗るのは自然の素材を台無しにするので素地のままにしてあるそう。主の申し様が一々気に入ったので、その瓢箪をアトリエの一角に坐らせて記念に大事にしておいた。或る日銘酒が手に入ったので、その瓢箪に盛って養老の滝の酒を気取ってみた。翌朝見ると、何と酒が瓢箪から漏れ出ていた。瓢箪は、防水塗装をしてやらないと洩るのだ。主は瓢箪の自然の素地が時の経過と共に醸し出す渋い色艶風合を愛でて欲しいらしいが、僕の頭には瓢箪は酒を盛る器というイメージが今も付きまとっている。それにしても農家の父ちゃんの作った瓢箪と専門家の育てた瓢箪は月とスッポンだねぇ。専門家のは、腰の縊れ具合が見事で、縊れの上下の丸味とそのバランスが絶妙で、しかも立ち姿の微妙な腰の捻り(アンバランス)がセクシーで堪ら~ん(^_-)-☆因みに値段の方は・・・3,000円だったかなぁ?



秋、立ちぬ!

裏山の《鶯》の鳴声がパッタリ止んだ。替わりに土手の草叢(くさむら)から虫の音が繁くなった、ギース・チョン・ギースと鳴く。あれは《キリギリス》。少年時代、あの虫の音の主を追って草叢に分け入り奏者を発見して摑まえたもの。さすがに今はそんな元気はない。耳を澄まして土手を行ったらキリギリスの死骸が足元に転がっていた、秋。

それにしても今夏は異常だった、長雨・日照不足。僕が三指に挙げる・夏を代表する花木(はなき)は《百日紅(サルスベリ)》《木槿(ムクゲ)

《夾竹桃(キョウチクトウ)》、それらいずれも今夏は貧相な花を付けて終わった。中でも百日紅は花色の綺麗さ(特に桃・赤色)・花房の豊満さ・花持ちの長さ(文字通り百日間咲き続ける)で一際目立つ夏の華なんだが、不発のままに終わろうとしていた。百日紅と言えば能登島・須曽の百日紅並木、ここの花の見事さは天下一品。それで先日ここを訪れてみたら一本だけ見事に咲き誇っていた。


今夏は、草花(くさばな)も貧相だった。例年土手道で僕の目を奪うのは《露草》が群生して咲くそのコバルトブルー(ペイル)の美しさ。それが今夏は寂しく咲いている。

土手沿いの《イチジク》《柿》の実も未だ青く小さくて数も少ない。今年こそ(辺りをキョロキョロしながら)一個もいで試食してやろうかなぁと思っていたが、こりゃダメやな(駄目で良かったかも)f(-_-;)


《ザクロ》も小さい。

しかしこの頃目立つ草花もある、《鉄砲百合》が氾濫中。

動物達の食欲は旺盛。これは《鯉》の口f(^_^;)




魚を狙う白鷺。

この御仁、

僕の事務所に棲息する哺乳類でダイエット中だがこの食欲。自分では「ヒト科」だと思っているらしいが「カバ科」説もある。僕は性格的に見て「ゾウ科」ではないかと思う。先日の昼、僕を誘って言うには「今日こそ(開店一月程経った)《すき屋デビュー》を果たしましょうf(^_^;)」やと。付き合ってやった。食欲の秋ィf(^_-)。