2010年7月29日木曜日

榛名神社(2)















7/18(日)、榛名神社













妙義山(二)











この「大」字は妙義神社の目印だそう。この字の下に神社がある。「大」字を遥拝すれば妙義神社を拝したことになる。因みに「大」字の大きさは縦横それぞれ5mだそう。

妙義神社(二)

この石段が災害で歪み、一部崩れて登坂禁止になっている。この石段の上に神社の本殿があるそう。

これが妙義神社の本当の本殿。説明ボランティアの所持していた写真を撮らせて貰った、わざわざ石川県から遠路はるばるここまで来たんですからお願いしますなどとおすがりしてf(^_^;)


可笑しかったのはパワースポットの話。最近妙義神社に若い女性の参詣が増えた。説明ボランティアが宮司と不思議だなぁと言っていたら、どうやら女性達はこの杉を取り巻いてシャッターを切る。ようやくこの杉の大木がパワースポットとして注目されていることを知った。ので、宮司と二人で杉の周りに注連縄(しめなわ)をしたそう。カワイイf(^_^;)


山門・神門へ向かう。この後女房と、来がてら近くで発見してあった「★の湯」へ戻って一汗流した。女房の御機嫌が忽ち良くなった、風呂好き女。

7/18(日)、妙義神社

道の駅「★」に到着。近くに妙義神社の大鳥居が見える。


山門(仁王門)が見えてきた。神社の門だから神門だろうという方が必ずおろう。だがこの門には阿吽形の仁王様がいるから寺院の門に違いない。説明員ポランティアが出現しての話では、妙義神社のこの境内地は元はお寺だった。背後の今修理中の石段を登った高い境内に元から神社があった。それが明治維新の神仏分離・廃仏毀釈の嵐の中でこの境内地からも寺院的なものを一掃した。しかし仁王門は残り、神門代わりになった。




城壁の様な見事な石垣が目立つ。しかしここが城砦であったことはない。江戸時代に江戸の石垣職人がやってきて一年がかりで築塁した。以上、観光ボランティアの話を小耳に挿んだ。

一見本殿の様に見えるこの建物は実は本殿ではない。が、今本殿は災害でそこに至る古い高い石段が崩れて登れない、そこで本殿の神様には復旧までの間暫時この建物にお移り戴いている。この話も小耳に挿んで受け売りf(^_^;)


暫定本殿の背後

手水舎

祭神不明の小社