2012年12月24日月曜日

12/23(日)石垣島宿泊地「フサキリゾートヴィレッジ」

石垣島西海岸「フサキリゾートヴィレッジ」に到着。
↓ ホテルの玄関。高層ホテルではなくて、平屋のコテッジが広い敷地に並ぶ。南国情緒一杯。
街路樹はトックリヤシモドキ。
↓これが吾らの泊まるコテッジ。左右に仕切られている。吾らは右半分。

ヴィレッジ内に広い庭園・植物園がある。ボクは独りお散歩。
↓トックリキワタ



この~木、何の木、気になる木‥コバテイシ
パイナップルの様な実を付けたアダンの木。
↓マングローブの一種

12/23(日)沖縄県「石垣島」「米原の特別天然記念物・ヤエヤマヤシ」

熟年運転手の名ガイドに乗せられてやって来たのが、石垣島西海岸の米原。ここに天然記念物「ヤエヤマヤシの群生」がある。

ジャングルに足を踏み入れると「ギランイヌビワ」が奇っ怪な姿で立っている。板根という板状の根を発達させる。
幹生果という花・実を幹から出した小さな枝の先に付ける。姿も生態も変わった木。
「ヤマエマヤシ」の群生。この椰子の木は、石垣島・西表島だけに自生する一属一種の固有種。
椰子の実はヤシガニが登ってチョン切るような大きなものでない。小豆大。
根にも特徴がある。

地味で面白くない報告だったかもしれないが、石垣島に来た以上欠かせないと思った。

2012年12月23日日曜日

〇12/23(日)、沖縄県八重山諸島「石垣島」。「川平(かびら)湾」

関空・搭乗待合スペース。09:00発、石垣島行き、ANA便。

搭乗ジェット機が目の前に。140人乗り位のサイズ。
石垣島飛行場に直行で着陸。急ブレーキが掛かったが、この飛行場は滑走路が日本一?短くて、このサイズのジェット機でも急ブレーキをかけないと間に合わないそう。パイロットの腕が悪いのではないそう。
石垣島飛行場で、珊瑚と熱帯魚の綺麗な水槽がお出迎え。
名蔵湾
マングローブ
この石碑の由緒の解説がバス運転手の名ガイドでなされたが、忘れた。

現地添乗員の女性がこのバスにはガイドさんが乗っていません、それでは運転手さんにマイクを渡しますと言って始まった独演会の主人公。名ガイドだった、節つき。
川平(かびら)湾に到着。「川平観音堂」

川平湾。


昼食を近くのレストランで摂って、この船に乗った。
底がガラス張り。




シャコ貝が2個見える。



2012年12月22日土曜日

〇12/22(土)、関西エアポートワシントンホテル到着。

七尾発・午後四時。リンクウタウン着が午後十時。ところがホテルになかなか辿り着けなくて、部屋に落ち着いておばあちゃんと女房がベッドに入り込み、ボクがパソコンを開いたのが、今十一時十分。関空は遠い。既にして疲れた。明朝はホテル発・七時五分、関空で石垣島ツアー客全員集合時刻が八時。ということで今夜はこれで失礼致します(^.^)/~~~

12・22(土)、今日夕方近く、関空ホテルへ。

明日23(日)~25(火)まで2泊3日で、先島・八重山諸島の石垣島・西表島に行って来る。女房・おばあちゃん(義母)と3人で。費用はおばあちゃんのおごりf(^_^;)。去年女房と二人で宮古諸島に行ったとき、その先さらに南の八重山諸島には生涯行けないと思ったので楽しみぃ(*^^)v 八重山諸島は行くこと自体に意義がある。日本列島の最南端、台湾に近い。出発は早朝・関空、戻りは晩・伊丹空港。困るのは車が関空駐車場に入っていること。取りに戻る段取りは女房任せ。関空に戻ったら夜遅いのでホテルで一泊するらしい。翌日から別行動、つまり車は二台で行く。26日(水)から年始にかけてボクは永い流浪の独り旅を続ける。どの方面に向かうか、それさえまだ決めていない。関空から和歌山まで南下して、そこから向いの四国・小松島までフェリーで渡ってしまおうかという腹案はある。逆向きに東海道を下道を走り関東一円を走り回ってみようかという気も起らないでもない。とんでもなく想定外の方面を廻って来る可能性もある。足の向くまま気の向くままの独り旅なんでどんな先行きが待っているか、本人にも分らないのである。雪の積もる方面に突っ込むことだけは愚かしいのでやらない、これだけは確か。

2012年12月20日木曜日

〇心に残る文化財(13)静岡県「久能山・東照宮」

〇今年、久能山東照宮の拝殿・石の間・本殿が国宝に指定された。ボクが探訪したときはまだ重文だった。徳川家康は遺言で自分が死んだら久能山に葬るように命じた。家康は久能山を駿府城の本丸と位置付けていた。今も山頂に「神廟」がある。社殿は後日に建てられた。日光東照宮には自分を祀る社殿を造営するよう遺言した。遺骨は日光東照宮に移葬されたとも分骨されたともいう。
↓ 背後の山が久能山。
石段の昇りが凄い。ボクは狭心症。





一の門
楼門・重文
中の鳥居
中の鳥居を潜る。
鼓楼・重文
神饌所・重文
神楽殿・重文
神庫・重文

神門・唐門・重文

日枝神社・重文

神門の内側
拝殿・国宝
拝殿内側
拝殿前の大ソテツ
拝殿・右側面
拝殿装飾
本殿・国宝、右側面
本殿・国宝、左側面
廟門・重文
廟門を潜る。
右折すると神廟がある。家康公の墓所。
神廟・重文
五重塔・礎石跡。徳川時代初期に建てられた五重塔は、明治維新の神仏分離令で取り壊された。愚挙。
神厩・重文
「天正八年辰十一月二日家康」の手形。