2019年1月30日水曜日

〇2018-5-5(土) 弘前市岩木山麓「高照(たかてる)神社」重文8棟、2基

〇落日と競争して黒石から岩木山麓の高照神社境内に駆け込んで、夕闇が降りるまでのひと時に撮影した。
↓一の鳥居


 ↓二の鳥居

 ↓三の鳥居
 ↓重文・随神門(附・高塀2棟)

 ↓重文・拝殿及び幣殿

 右後方に本殿
 ↓重文・本殿。重文・中門
 左手前・拝殿、右奥・本殿と中門
 ↓本殿と中門。重文・西軒廊
 ↓拝殿裏側。重文・幣殿、重文・西軒廊
 本殿、中門、西軒廊
 本殿、中門。左端重文・東軒廊
 ↓高照神社廟所
 ↓本殿背後に廟所に行く参道が続く

  
 津軽信政公廟所
 ↓重文・廟所門


 ↓重文・廟所拝殿
 ↓墓2基(重文)が収納されている、多分。左の小に拝墓が納められ、右奥の大に本墓が納められているのではないか。

 ↓廟所拝殿

 ↓右の小建物に拝墓、左の大建物に本墓が納められている、多分

〇高照神社は宝永7年(1710)に卒去した弘前藩4代藩主の津軽信政の廟所に起源を持つ。5代藩主信寿が信政の遺言に則り、翌正徳元年(1711)に吉川従足を斎主とする神葬祭を斎行して廟所を営み、その翌年(1712)に本殿を造営して信政の神霊を遷祀したのが創祀で、享保15年(1730)に高照神社と称した。藩政時代を通じて津軽氏歴代の崇敬社であった。
本殿から鳥居までの主要建造物が東西軸上に配され、これは吉川神道に基づく独特な社殿構成とされ、全国的にもあまり類例がないものとされる。
〇社殿8棟と墓2基が平成18年に重要文化財に指定された。工芸品等の文化財にも見るべきものが多数ある。中でも太刀二振りは重文。

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