2019年1月21日月曜日

〇2018-8-13(月) 久慈市「久慈琥珀博物館」

〇岩手県久慈市に文句なしの日本一のものがある。琥珀の産出。世界でも三本の指に入るそう。
 本館
↓「琥珀の生い立ち 琥珀のもとは流動的な液体である"樹脂"です。一般的に樹脂は、枝が折れたり、害虫が噛み付いた傷口などから分泌され、傷口を包み込んで保護する働きをしており、人がケガをした時に出来る"かさぶた"によく似た働きをしています。現在、樹脂を大量に分泌する樹種の大半は熱帯に分布しています。それは、熱帯には多くの病原菌や強力な害虫がたくさんいるため、熱帯の樹木たちは身を守るために樹脂を生産する能力が高くなったものと推定されます。また、琥珀原石の形はさまざまですが、多くは最初に樹脂が固まった時の形をしています。」
 琥珀原石
 ↓昆虫や植物などの化石入り琥珀
  



 琥珀造の阿弥陀如来三尊像
 ↓別館へ移る
 ↓琥珀の様々な色

 ↓樹脂の分泌(枝折れ)
 ↓久慈市産琥珀
 ↓琥珀付きの砂岩団塊
 ↓久慈市「和野坑道産琥珀」
 ↓琥珀大原石約1.2kg
 ↓大原石約3.5kg
 ↓琥珀で造った工芸品


 ↓世界唯一見学用琥珀坑道跡。博物館のすぐ裏手にある



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