2014年3月15日土曜日

〇3/14、今日(金)退院してきました。悪運、未だ尽きず。

心臓の調子がハッキリ悪い状態で入院。核医学検査の自転車漕ぎも・心電図室のトレッドミル(競歩みたいなヤツ)も直ぐにギブアップ。主治医もカテーテル造影検査の前から治療するつもり。治療を受けながら主治医らの話を聞いてると、狭窄部は十年前の最初の患部らしい。普段血管のない所に応援隊が二筋も血路を開いて梗塞下流域に救援に駆けつけていて、それで狭窄部がしかと特定できるらしい。それにしても血管細胞は不思議な性質の持主。血流が途絶えて悲鳴をあげる細胞達の許に・道なき道に血路を切り開いて救援に赴く。そして治療が功を奏して正規の血流が回復すると、忽然と臨時の血管を閉ざしてしまう。今回の治療は、長目のステントを狭窄部に置き、その手前の狭窄部も・風船を膨らませて硬化した血管を押し広げたらしい。これで胸苦しかった心臓がスッキリ。主治医が手術台の上のボクに訊いた。「どんなもんですか(すっきりしたでしょう)」。ボクは「分らん」と答えた。階段の上り下りでもしてみないと分らんのが実情。部屋に戻り傷口が塞がってから散歩に出てわざわざ階段を上り下りしてみたら、全然苦しくなかった。昨年晩秋の旅先では、石段を四段登る度に一服したもの。ナースクラブの待遇の好いのには嬉しくなる。美人揃いだし。個性豊かでもある。家の手前で・エストに寄った。退院して先ずしたかったことは、エストでコーヒーを飲むこと。それから車庫にセレナを入れてそのまま国分界隈の散歩に出た。ちょっとやそっとの散歩では・胸が苦しくなりそうもない。春分の日あたりに久し振りに近畿へ旅してみようかなぁ。ということで、ボクは元気になっています。(^.^)/~~~

2014年3月9日日曜日

〇3-9(日)明日・月曜日、入院します。主治医から半年前に指定されていた予定入院。

循環器内科で心臓カテーテル検査を受け、悪運が尽きていなければ心臓カテーテル治療を受けます。願わくば治療可能な部位の狭窄でありますように。そしてまた心臓に爽やかな鼓動を回復して娑婆に明るい顔で舞い戻って来れますように。今回の入院は、ふてくされて・ナースクラブにちょっと遊びに行って来ますなどとふざけておれません。去年晩秋から続いている胸の重苦しさを何とか除去して貰いたい一心で待ち焦がれていたものです。本当はもっと前に入院すべきだったかも知れませんが、入院もかれこれ二十回近くになるとさすがに辟易して救急車でも来ない限りわざわざ予定外に入院する気になりません。不図気付いたんですが、ボクは67歳になりました。父の逝った歳も奇しくも67歳。悪運が尽きるとすればこの辺りかなぁf(~_~;)。カテーテル治療が可能な部位の狭窄かどうかで、悪運が尽きたかどうかが決まります。十年前に緊急入院した時は三人娘が未だ学生・生徒で必死でしたが、今はみんな大きくなったので・ボクはどっちでも好いです。気楽です(^.^)/~~~
●ダイアルアップ接続通信の契約を切ったので、入院中無線通信はできませんのでお含みおき下さい。ブログが途絶えても、死んだからとは限りませんのでf^_^;

2014年3月4日火曜日

〇《宇佐美里香》 空手形(かた)・空手道世界選手権女子優勝の試合から

初めてこの選手の形(かた)演武を見たら、痺れる。凛々しい、覇気がある、目にも留まらぬスピードに圧倒される。凄い、素晴らしい。世界を感動させたらしい。





〇2010-7-26(月)岐阜県海津市「千代保(ちよぼ)稲荷神社」

2014年3月3日月曜日

〇3-3(月)探訪地メモ

〇将来、体に好い時節が来たら、出来たら探訪してみたい地に思い当たるに違いない。現に幾つか思い付いている。それをメモしていこうと思う。頭がボケてきてとても憶えておく自信などないから。今日は丁度3-3、大変記憶に残り易い日なので、この日の記事として立ち返っては追加していく。
●笠間稲荷神社
●鬼室神社
●枚岡神社
●太平山神社 栃木市
●佛光寺 京都市下京区
●福島潟 新潟市豊栄駅からタクシーで5分

〇3-3(月)鷹合川に春、発見。


昼食にエストに行く途中、鷹合川岸で《姫踊子草(ひめおどりこそう)》を発見。いつの間にか春が忍び寄っていた。今冬は雪が降らないので、地べたの草花の開花が早そう。
 対岸。これが怪しからん。護岸工事中。この辺りは、背の高い草が繁茂する土手で、鯉や鯰の棲息地だった。その生態系が破壊された。ここはもう彼らの安住の地ではない。タライの中と同じ。