2017年8月28日月曜日

〇8-17(木)姫路市夢前(ゆめさき)町「弥勒寺」重文本堂

〇夢前(ゆめさき)町「弥勒寺」を朝一番に再訪。実は昨朝も一番に駆けつけたが、カメラが不都合でデータを残せなかったのでまたやって来たというわけ。
↓石垣を写すのが狙い
 「室町時代・石積」
 ↓「長徳3年(997)性空上人は書写山を延照に任せ、長保2年(1000)当時国衙領であった当地‥‥に隠棲したと伝える。性空上人に帰依する花山法皇は長保4年(1002)に重ねての結縁を求めて御幸、7日間参籠して結縁を果した。法皇は播磨大掾(だいじょう)延昌に守護道・護摩堂の建造を命じ、これを弥勒寺期限としている。
‥‥本堂は室町幕府重臣で播磨・備前・美作三国守護となる赤松義則が康暦2年(1380)に再建したもので国重文。‥‥本尊の木造弥勒部及び両脇侍像は国重文、弥勒仏に長保元年(999)仏師安鎮の作を示す銘があり、弥勒寺開創期のものである」

 ↓石橋に「御幸橋」と刻字されている。花山法皇の御幸を指すのだろう

 〇重文・本堂

 ↓前庇の天井






 ↓山王社がある
 ↓護法堂。宝永8年(1711)建立。市指定文化財。御堂は、乙若と雨天童子を祀る


 ↓開山堂。開山・性空上人を祀る。享保年間(1716~36)の建立で市指定文化財。厨子は県指定文化財


 ↓「性空上人供養塔・鎌倉時代」

 ↓石造布袋尊。130t あるそう

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