2009年10月1日木曜日

佐太(さだ)神社

美保の関から松江に向けて進発。途中美保湾で「男女岩」という奇怪な対の岩を撮影。右の岩礁にニョッキリと上に向いているのが男根で、左の大岩にはその裏側に大きさ丁度の丸穴が穿たれている。余りに出来過ぎなので僕は、穴は自然に出来たものではなかろうと疑った。が、結論は出せない。











松江市街に入り松江城を廻るコースを走っていたら《小泉八雲》の旧邸の前を通った。














松江から北に進み半島の中ほどに至ると《佐太神社》がある。
鳥居
















由緒
全景

































































































































神殿が三つ連なって建てられている珍しい様式。
拝殿前で賽銭を上げ拝礼をしたら、途端に社務所から団扇太鼓を叩く音がし出した。参詣者が拝礼すると、この神社では太鼓の効果音を添えて呉れる習わしらしい。お陰様で、神殿を真正面から撮影するのに気が引けてしまった。
↓提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
佐太神社(さだじんじゃ)は島根県松江市鹿島町にある神社。出雲国二宮。式内小社、国幣小社、別表神社
正殿 佐太御子大神。
北殿 天照大神。
南殿 素盞鳴尊。
正殿の主祭神である佐太御子大神は『出雲国風土記』に登場する佐太大神と考えられる。佐太大神は神魂命の子の枳佐加比売命を母とし、加賀の潜戸で生まれた。神名の「サダ」の意味には「狭田、すなわち狭く細長い水田」という説と「岬」という説とがある。明治維新時に神祇官の命を受けた松江藩神祠懸により、平田篤胤の『古史伝』の説に従って祭神を猿田彦命と明示するように指示されたが、神社側はそれを拒んだ。現在において神社側は、佐太御子大神は猿田彦大神と同一神としている。

0 件のコメント:

コメントを投稿