
ママが言うには――目が合っている子はウィンクしている。まさかと僕は思ったが、よくよく観ると↓本当にウィンクしていた。

この写真、プロのカメラマンが百年かけても撮れない。腕前技術の問題ではない。ハートの問題。
イルカは頭が大変良い。情が深い。イルカの大脳の解剖図を観ると、容量はヒトよりかなり大きく、表面の皺もヒトよりずっと細かい。ヒトよりも頭が良いと推測される。イルカの運動能力がヒトを桁違いに凌駕していることは水族館でお馴染み。遊び好きで愉快な仲間であることは外洋を航海すれば直ぐに分る。探知認識力、記憶力、判断力などが抜群であることも付き合ってみれば直ぐに分かる。ヒトにあってイルカにない能力として特筆すべきは言語能力。しかしこれとてもイルカはヒトの様に声を出して話せない手を使って書けないというだけで、何せヒトより相当発達した大脳の持主のこと、どんな身体器官をどのように活用駆使してどんな言語を実は操っているものか分かったもんじゃない。こんな写真を撮ったママはひょっとして…イルカ語を理解していたりしてf(-_-;)
人は言葉を持った時から「地獄」を知り、知った時から地獄に落ちるようになった。イルカは多分地獄という言葉を持たない。イルカの世界に地獄はない。「海とオルゴール」のママはブログを書いている。「海とオルゴール」で検索すればhitする。読めば分かるがそこで語られるのは詩の世界。ママは詩人。イルカも多分詩の世界に遊ぶ詩人。詩の世界に遊ばねば人はイルカのこのような振舞表情に遂に遭うことは叶わぬだろう。
この写真、人を癒すオーラを発しているらしくて病院で入院患者さんが終日手にして離さないそう。
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