2019年5月7日火曜日

〇2019-4-28(日)大山の続き山「船上山」の記事で、隠岐を脱出した後醍醐天皇を奉じて名和長年が船上山に立て籠もって討手の北条勢を撃破したことを記した。その名和長年を祀る神社が道の駅からそう遠くない所にあったので探訪した。

↓「別格官幣社」とは曖昧微妙な表現。官幣社なら大中小社に区分されるが、それがなくて別格とは。しかし日本史に残る忠臣「名和長年」公を祀る神社のこと。多少のことは大目に見られよう。
 「名和神社 建武の忠臣名和長年公はじめ、一族42名をまつる神社。元弘3年(1333)年,長年公は隠岐島に流されていた後醍醐天皇の脱出を助け、天皇を船上山に迎え鎌倉幕府軍を破った。後醍醐天皇は、この年、鎌倉幕府を倒し、天皇親政を復活(建武の新政)、長年公はこの新政権で重用された。‥‥」
名和長年は最後まで後醍醐天皇を奉じて足利尊氏勢と戦ったが、何処ともしれぬ地で果てている。
 神門
 拝殿
 本殿

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