2012年5月9日水曜日

〇4/30(月)「香取神宮」

香取神宮は再訪。前回は雨の中。主祭神は「経津主(ふつぬし)大神」。香取神宮は近くの鹿島神宮と並び称されるが、いずれも主祭神は軍神であり、古代大和朝廷の対蝦夷戦線の最前線に位置し、鹿島神宮と共に重視された。古代において神宮と称された神社は、伊勢・鹿島・香取の三社だけ。延喜式の名神大社、旧国幣大社。↓これは二の鳥居らしい。

参道は綺麗なカーブを描きつつ長い。見事な楓の木が連なっている。秋の紅葉はさぞかし美しかろうと思われる。










三の鳥居(多分)。鳥居の向こうに見えるのは総門。
総門

総門を潜ると手水舎が見える。


右側境内に、祈祷殿
↓楼門・重文


楼門を護る北面の武士


↓拝殿は工事中。


シートの中を覗いて見た。拝殿正面

拝殿の裏の本殿・重文


本殿の背面


本殿


宝庫か。


三本杉。真ん中の杉は立ち枯れて切られている。


神饌殿

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