2012年7月13日金曜日

〇諏訪大社「下社・春宮」、下諏訪市

〇最後の春宮探しは難行したが、やっと辿り着けそう。
↓下社・春宮の特徴は、この屋根付きの太鼓橋。遠くに大鳥居が見える。

大鳥居


↓中央・神楽殿。その後ろに、幣拝殿と、そこから左右に翼を伸ばす片拝殿が控える。

↓神楽殿

↓幣拝殿と左右片拝殿。右端手前に見えるのは「春宮一之御柱」

↓幣拝殿。修理が成って美しい姿を見せている。重文。

↓左片拝殿と一之御柱



↓右片拝殿と二之御柱

↓修理が成った姿の拡大図。



↓幣拝殿奥の御宝殿を垣間見た。

↓同上。左右の御宝殿は新しい・古しいが際だって違う。式年遷宮のように一定期間経過後に古い方を新しく建て直すらしい。建て直しても、もう片方は残すらしい。それで上社本宮でも、下社秋宮でも、御宝殿は東西・左右の二棟が並んで建っている。

↓春宮一之御柱

二之御柱

四之御柱

三之御柱
〇諏訪大社では宮司は「大祝(おおはふり)」と称された。大祝は普通の神主(神と人の仲取持ち役)ではなく、神そのものとされた。独特の神社だった。

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