2013年7月2日火曜日

〇「元伊勢」と伝承される神社の探訪にどうしてわざわざ出かけたのか。

ボクは「元伊勢」と称する神社群に関心があった。元伊勢というのは、現在伊勢国五十鈴川の畔に鎮座する伊勢神宮がそこに落ち着くまでに居場所を転々と変遷させた事歴があり、その事績が伝承されて残ったモノだというわけ。伝承によると、天照大神は初め宮中において祀られていたが、ある時相応しい鎮座地を求めて流浪を始めたという。なかなか落ち着かず、転々流浪した回数は五十年ほどの間に二十回を超えるという。その流浪地の中で最も長く鎮座し(四、五年間だそう)・最も有名な鎮座地が、ボクの探訪しようと計画した・ここ丹後国大江山にほど近い(現在・福知山市)元伊勢三神社という訳。天照大神は伊勢神宮に最終鎮座してからも、ここ丹後国大江山の近くに祀られていた時に・そこの外宮に祀られていた豊受大神の心尽くしの食事の接待が忘れられず、伊勢神宮外宮に招いてそこで祀らせたそう。これらは伝承であって、神話の一級資料の記紀に記されている訳ではない。しかしボクは満更でもない話だと感じている。話の筋立てが尤もらしいし、伝承地に残る現地名にもゆかしいモノがある。特にここ丹後国大江山近くの地名はゆかしく符合する。とにかく一度は旅をして実地を見分する必要がある、と考えた次第。現地で受けた感じは‥‥何かある、只者でない神がおわすかも。もっとも「元伊勢」神社とそこに祀られている神々は、皇室・伊勢神宮からは無視されているorその眼中にない、というのが実情。

2 件のコメント:

  1. あの海上ロデオ!は何故恐怖だったのか?今思えば、昨年のジェット体験は教官のお兄ちゃんの背中にしがみついてピッタリと密着していたので((* ・・*)(*・・* ) それなりに波が見えたし、波に乗って行く感覚もわかりました。今回の試乗はマシンも違っていて、長いシート(鞍!?)に張り付いている手綱!?につかまっているだけで、操縦士さんとスペースがあって、行く先も見えず、わからず、風も出てきて、ただひたすら、振り落とされないように (||ノ゚Д゚)ノ と思っていただけなのでした。(i▽i)むか~し、ゲームセンターにそんな感じのゲームがあったような …゙(。ω。*)))

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  2. 今年の試乗は始めから「海上ロデオ」という言葉で表現されていましたね。ボクの連想は、アメリカ・テキサスの荒馬乗り。次から次に振り落されていくヤツ。pacificvenusさんの試乗はそれに近かったんですねぇ。マシーンが悪かったのか、相手が悪かったのか。どっちにしても次の出馬の時は独りで乗りこなさねばならないんでしょう。それまでに十分おさらいして、覚悟のほども決めないとダメですね。なかなか大変ですね。デビューの道は険しいf(~_~;)

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