2011年3月30日水曜日

3/5(土)、京都「相国寺」

相国寺総門に至る道。赤レンガ建物は同志社大学、遠くの門は京都御苑今出川門。
相国寺は京都五山第二番。別格トップが南禅寺、一番・天龍寺、二番・相国寺、三番・建仁寺、四番・東福寺、五番・万寿寺、番外別格・大徳寺。
総門
勅使門。総門の横にある
三門址
仏殿址
法堂(はっとう)。臨済宗の寺の伽藍構成は、三門、仏殿、法堂が一直線に並ぶ。
鐘楼
宝塔(経蔵だろう)
塔頭寺院・瑞春院「雁の寺」。水上勉の出世作「雁の寺」の舞台となった寺院
八幡宮が境内中心にある。
浴堂
有力塔頭寺院・大光明寺。普賢菩薩霊場
方丈なのだが、工事中
「承天閣美術館」入口
美術館への通路。紅梅が花を開いている。背後は庫裏。
この美術館には長谷川等伯の二双六曲の水墨山水画屏風、伊藤若冲の芭蕉図と葡萄図の二つの床の間貼り付け水墨画が展示されている。
以下「承天閣美術館案内パンフ」より引用

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