降って行く。
「奈落」
底から昇る。
「神の壺」。弥生人が使った壺に炭酸カルシュウムが付着して鍾乳石化している。
天井から垂れる鍾乳石のカーテン。薄くて、厚さ0.1mmにも満たないそう。
「七福神」
囲炉裏の跡
巨大な鍾乳石の真下に土器を置いて、「神の壺」が本当に石筍の様に生成するかどうかを試験している。長年月をかける、既に十数年経過したそう。土器の表面は石筍化しつつあるように見えた。
弥生人が居住した土間。この土間から多数の土器が出た。出土した土器の数量から推測して、ここに住んだ人たちの数は二家族、十数人とされている。
とうとう出口に到着。「天の岩戸」。
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